お客様の困りごとを解決し
「笑顔」を広げ、地域社会にとって有益な存在になる
中国での事業も2024年で30年を数える様になりました。
1995年に上海近くの昆山市に表面処理工場を設立稼働しました。
その後2000年頃より1300㎞離れた大連市の日系企業より大連進出を熱心に勧められました。
しかし、中国ではめっき工場新設は禁止となっており、また大連市は環境都市であることから厳しい規制もありました。
幾度となく打ち合わせを重ね、2001年公司設立、2002年より大連市で初の日系外資表面処理工場としてスタートしました。
当初は大連市での人脈や知識も乏しく大変困る事が多くありました。
20年以上経った現在では多くの市政府の方々の協力や、大連の熱心な社員の努力の元に順調に発展しております。
福井県の地場産業であるメガネフレームの表面処理からスタートしましたが、
メッキや電着、スプレー塗装、アルマイト、イオンプレーティング等多種多様な
表面処理技術を有しており、弊社には様々な相談が寄せられます。
その結果、弊社は表面処理のデパートのような工場になっております。
中国には日本の様に専門の表面処理企業が少なく、
お客様は表面処理の面で大変苦労をされております。
弊社で少しでもお客様の困り事の解決のお手伝いが出来たらと思っております。
現在では電子部品や自動車部品、建築、レジャー関係など多岐にわたる需要や
マーケットに支えられ、電気自動車向けのバッテリー部品、パワーモジュール部品など、
最先端の技術分野でも貢献しております。
これまで顧客の皆様にご愛顧頂いたおかげと、心より感謝致します。
今後も更なる技術力向上と高品質、低コストの製品づくりを目指して励んで参ります。
品川精密電鍍(大連)有限公司はお客様の要望に答え、お客様と共に発展したいと願っております。




排水処理
大連のきれいな水を汚さない為に
排水再生処理管理に注力しており、独自の処理施設と専任スタッフによる管理手法により地域に求められる厳格な環境対策にも、万全に備えています
めっき作業から発生する排水は、排水処理設備を通じて、すべて無害化処理をして排出しており、さらに工場からの排水ゼロを目指し、排水処理設備に新たに逆浸透膜を設置、排水を純水化、再利用の負荷低減を目指しております。
30、50年先の子供たちの為に・・・・
SDGsは、2016年から2030年までの15年間にわたって、達成に向け取り組むべき共通目標です。
持続可能な世界を実現するため、17の目標と169のターゲット(具体的な目標)が設定されており、
今後、すべての国際機関や政府の政策は基本理念としてSDGsを取り入れていくと言われており、
まさにSDGsは世界の”道しるべ”と言えるでしょう。弊社としても積極的に取り組んでいますので一部紹介致します。




日頃の感謝込め社員一同のご両親に紅包と称しプレゼントを贈った写真になります。


これからの会社を支えていく人材育成と称し日本語教育を日々実施しております。(下記写真参照)


また弊社幹部は8割が女性で占めており男女平等を謳っております。




紹介以外にも環境保全の為に蒸気設備開発、水質改善等を現在技術開発中になります。
